コロナ禍で住宅ローンが払えない!

小林信之介

そんな方の解決には、個人再生が最適です!

こんにちは!

しんのすけの自己破産ガイドを運営する、司法書士の小林信之介です。

現在までの19年間で、約18万7千人の借金で悩んでいる方からのご相談を受け、その中から実際にご依頼を受けた約2万9千件の借金の悩みを解決した借金解決の職人です!

今回のテーマは、コロナ禍における住宅ローンの在り方についてお話をいたします。

新型コロナウイルスの影響で収入が減り、世間では住宅ローンの返済に困っている人がとても増えているようです。

そして、住宅ローンの返済をするために、さらに他の金融機関やローン会社から新たな借り入れをしてしまった人も多数いるかと思われます。

なんとか、住宅ローンを支払いながら、その他の借金が少なくなれば、大切なマイホームを維持していくことができるのに、と考えている人は少なくないかもしれません。

こんな時に検討する法的な解決方法が民事再生という手続きの個人版である個人再生という手続きになります。

個人再生とは、裁判所の認可を受けて現在ある借金を原則5分の1か100万円のどちらか多い方の金額まで減額して、その減額した金額を原則3年間、36回の分割で支払っていく手続きです。

例えば、600万円の借金があるケースでは、600万円の5分の1の120万円と100万円を比較して、多い方の金額である120万円を、月々約3万3千円を3年間36回で支払っていくことになります。

そして、個人再生には住宅ローンの特例という制度があります。

住宅ローンの特例では、住宅ローンは今まで通り支払い続け、住宅ローン以外の借金を、先ほどお話しをしたように5分の1か100万円のどちらか多い方の金額まで減額して、その減額した金額を原則3年間、36回の分割で支払っていきます。

この特例を使えば大切なマイホームを手放すことなく、住宅ローンを支払いながらその他の借金を整理することができるというわけです。

住宅ローンを抱えている方で、さらに借金で悩んでいる方にとっては、個人再生は、これ以上ない解決方法だといえるでしょう。

どうですか、個人再生について少しだけ理解が深まりましたか?

ただし、今日話題に取り上げた個人再生には複雑な要件が必要で、さらに様々な例外があります。

そうした細かい要件については、また別の動画で紹介していきたいと思っています。

専門家へのご相談も、まったく敷居の高いものではありませんので、今あなたが借金で思い詰めているなら、ぜひ小林信之介事務所にご相談ください。

借金解決の職人として自信を持って、あなたを借金の悩みから必ず解放いたします。

それでは、今回のブログは以上になります。

自己破産、任意整理、個人再生といった、法的な解決方法は一般に誤解されている点が数多くあると思います。

しんのすけの自己破産ガイドでは、法律の専門家という立場から正確な情報を随時発信してまいります。

また、ご不明点やご相談などがございましたら、このサイトのメールフォームからお問い合わせをいただくか、司法書士小林信之介事務所のフリーダイヤル、またはメールフォームから気兼ねなくご相談していただけたらと思います。

もちろんご相談に費用はかかりません。

このブログが借金でお悩みの方の解決への助けになることを心から願っています。

それでは、本日はありがとうございました。

小林信之介

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる